新しい趣味 人形つくり①

市の図書館に本を刈りに行ったときに、見かけた本が「布で作った人形」の本でした。 物作りが好きなので、なんとなく魅かれて、初めて、作ってみました。

物作りは楽しいので、この年になっても新しいことにチャレンジは楽しいです。
白いシャツのような布地で頭と胴体と腕と足の外側を下書き裁断して、線の内側をミシンで縫いました。 そして、その内側にクッションに使われる木を薄くしたようなパッキング材料を縫った部品の中に中に詰めます。
部品の腕と足は細いので、ポリウレタンの綿を詰めました。そして、脚と手の指先まで、針金の芯を入れて、形を整えます。足の裏には重しとして、大きな鉄のナットウを埋め込みました。
重しを入れたので、人形が出来上がった時に独立して立ってくれました。

腕をつけてない状態

足には革で作った靴を履かしています。

人形の腕と顔の表情を作り靴も履いています

頭の毛は毛糸の細いサイズのもの、50grを25cmの長さに切って中央をしばって頭に縫い付けました。
顔の表面は百均で売っていた女性用の靴下を使いました。

私のルーチンワーク⑴ ラジオ体操

長らくラジオ体操を朝のルーチンワークとしてつつけています。
自分の日常を振り返ってみると体を動かす時間が年ともにどんどん減っていく気がしている。そして、体の老化は当然あるものの、それ以外に、動かしていない筋肉部位が増えていっているように思う。

これを防ぐ方法の一つとして、ラジオ体操があるように思う。

老化によって筋肉減少を防ぎたい部位と最小限、稼働状態にしていたい筋肉部位は使用頻度が違うと思う。例えば、腕の筋肉とか腹筋などは身体の維持の品質と深くかかわるので、頻繁に筋肉を動かす部位です。しかし、首を回す、屈伸する、体を深く曲げるなど、強いてやらないと、あまり使わない運動筋肉で、それを維持するために、意識して動かさなくてはいけない、そして、そのためにはラジオ体操が一番効果的です。

ラジオ体操を長らくやっていて、幾つか気が付いたことを下に載せておきます。

①まず、ラジオ体操も最初のうちは、毎日おんなじ運動していて、飽きるのですが、それを過ぎるとラジオから流れる音楽と掛け声で、自然と体が動くようになり、ほとんど、他のことを思考しているうちに体操をしている自分があります。したがっておんなじ体操にも飽きなくなっていきます。

②ラジオ体操の始まる前にラジオ体操の歌が流れます。これを唱和して歌うと、日頃大きな声を出すチャンスがなくても、声を一日一回出すチャンスになります。これは意外な効果だと私もやっていて、気が付きました。

③必要時間がみじかく、たった"十分"しか、使わないが、とても効能があることです。

④場所と道具が簡単で旅行中でも続けられる。私はラジオでなく、インタネットの録音を使っている。ただ、旅行中の狭い、ホテルの部屋は場所に窮することがたまにある。

フレイル[Fraility] 老化を遅らせるための3つの方法 

最近、早朝に度々、聞いている「健康ライフ」というNHK放送の番組で、新しい単語を仕入れた。
英語単語[Fraility]の意味は弱さ,もろさ、弱点などであるが、健康分野においては、この言葉は70代後半~80代にかけて要介護に至るまでの、人が弱くなるっていく状態を指すらしい。

私たち、その世代が目の前に直面している最重要項目です。

当然、それを防げないまでも、出来るだけ遅延させる方策を考える。

①身体の物理的老化を防ぐために、当たり前ですが運動をするのが最も重要なことです。特に、筋肉をつけることです。何をするのにも、老化が外観で目に見えるのを防ぐには筋肉を保持する必要があります。

②精神的孤立を防ぐことです。これは環境の老化です。自分の老化状況を周囲の環境変化で知るべしです。そうすることで身体の退化を防げます。

③栄養です。年とともに、疲れやすくなって活動量が減り食事量が減ります。筋肉を維持するためにも食べる量をしっかりと確保することです。栄養などの食事内容も大事ですが、まず、食べる量を確保すべきです。

以上三点をラジオを聞きながら、自分自身の考えも含めて、まとめてみました。

ラジオ放送で知った尿道筋肉強化方法

此処のところ朝5時半頃に、目を覚まし、そのあとラジオを聴きながらすごしているが、NHKラジオの放送の中で「健康ライフ」という番組を、最近聞くようになった。
この番組は5分位の内容であるが、内容が高齢者向けの健康問題について解説と対策を放送しているのが気に入っている。
今日の番組は内容は「骨盤筋トレーニング」の話であった。
年をとると小便のキレが悪くなる、また尿道の筋肉が弱るのか、1日に七から八回以上トイレに行くことがある、そして、寝ている時に尿意で目を覚ますことが多い。それやこれやで、今の私の気になる健康改善項目としては、尿道の筋肉の強化がある。

まず、頻尿の原因は加齢によるものらしく、年とともに衰えていくのは、やむをえないが、うれしいことに、それに抗する尿道の筋肉の強化トレーニング方法を放送してくれた。

最初に、直立し、足のつま先を直角に開き、腰を押し出すような良い姿勢で立って、尻をすぼめるように尻の筋肉を引き締めるように立つ、そして、尻を引き締める運動を30回くらい行う。このエクササイズを毎日数回行うことで、尿道の筋肉が強化されるらしいです。

良いことを聞いた、とこれから、私の毎日の運動ルーチンに付け加えていきたいと思いました。

ラジオで聞いた「ポジ練」と日記

この夏、暑くなってからは毎日の散歩は、早朝5時過ぎから出かけています。
すこし明るくなってきた中をラジオの放送をイヤホンで聞きながら散歩しています。
5時半頃のNHKの放送に「健康ライフ」という番組があります。
今日の放送内容は不安症、うつ病の心理療法の一つである「ポジ練」というやり方についての医者の話でした。

「ポジ連」というのは不安症とかウツ病であったりする人の心理療法の一つです。この療法は患者が、ついつい悪いことに目が行ってしまうのを、日常の良い出来事に目を持って行くやり方で、不安病状を改善するやり方です。
それなのでポジティブシンキングを略して「ポジ練」です。
1日の終わりに今日を振り返って良かった事、楽しかった事、感謝した事、新しく出来た事などを書き出して、少しでも心を元気にする療法です。これは薬を用いる療法と同じぐらい効果のある心理療法です。その他の効果としては、睡眠の改善になるという効果もあります。

この放送を聞いて、私も、前から実践していると思いました。
私の場合は、夜寝る前に日記を書くことです。毎日のルーチンワークとして若い頃から続けているいます。最近は5年日記で書いているので、一日に書くのは短い文章しか書けるスペースしかないのですが、主に、身の回りで起きた事件であったり世の中の出来事の記録も書きますが、メインは、その日に、問題を解決したり、新しく物を造ったりしたことを一つ書くことが主な内容としています。
「新しく出来たこと」を私は日記に書いていました、それは、放送にもありましたが、自分が気持ちが良かったと思うから、日記を続けてこられたのでしょう。

偶然ですが、私が日記を書く内容と、今日ラジオで聞いた不安症に対する心理疾病法のやり方「ポジ練」と、よく似ていることに気づきました。しかも寝る前にやると睡眠の改善になるという効果もあると聞いて、私は知らず知らずに体に良いことをやっていたのでした。

 

交通の要衝「氷上回廊」 

私的なことですが、氷上回廊というこの言葉を初めて知りました

この言葉を古代史の本を読んでいて知りました。
卑弥呼の時代、今の京都府の北、丹後といわれている土地に、タニワという名の国がありました。
その頃の日本では大きな国として、北九州のイト国、それから出雲の国、そして伊勢湾岸の尾張の国、機内のヤマト国、そして、今の岡山付近の吉備の国など、日本列島で大きな国として、この五つの国があったわけです。
タニワという国は五つの大きな国には属しませんが、文化的には近畿地方のヤマト国に近い国でした。
しかし、タニワの国は吉備の国とも非常に文化的に近い関係にもあったというのがよく知られています。それは、なぜだろうかというと、氷上回廊という若狭湾から、瀬戸内海に面した播磨地方とを、南北を列島縦断する通り道があったからだと本に書いてありました。その縦断する通り道を氷上回廊といいます。

氷上回廊の地理

 

日本列島を北海道から鹿児島まで、北の海と南の海の中央分水嶺になっているの山が連なっています。そこの分水嶺に源をもつ川が日本海と、瀬戸内海側に流れる。
その二つの川の、スタートの地点を分水嶺という訳ですが、この氷上回廊の分水嶺は日本列島の中で、一番標高が低い約95メーターの分水嶺の場所です。
その分水嶺が列島の中でも、裏日本から瀬戸内海側に行くのに一番行きやすい平坦な通路だったということです。
そのため、旧石器時代から縄文時代、弥生時代、戦国時代、そして近代に至るまでこの通路を伝わって、人や文化の交流があったらしいです。
勿論、戦国時代でも明智光秀や秀吉も、この通路を使って裏日本から表日本へと、またその反対へと軍隊が移動し、戦争をしていたというようなこともあったそうです。

ということで今回は私は新しい言葉として氷上回廊という日本列島を南北に縦断するに一番通りやすい、古代からある道の名前を知ることができました。

庭のキュウリ栽培

居間の掃き出しにあるデッキ側で、プランター仕立てのきゅうりを二本育てています。

居間外のキュウリの苗木

プランターの土はDIY店で売ってる培養土で最初の高さが育つ間ぐらいまではいいのですがキュウリが一二本収穫出来る頃には苗木に元気がなくなります。
いろいろ考えるに風通し、日当たり、給水は申し分ないので、残るは肥料かと気が付いて買ってあった液体肥料を一週間に1回の割合で液肥を与え始めました。

液肥

 

その結果、キュウリの苗木は、とても元気になって一週間に2~3本程度のきゅうりが定期的に収穫できるようになりました。
今は野菜も高いことなので家の人には喜ばれています