市の図書館に本を刈りに行ったときに、見かけた本が「布で作った人形」の本でした。 物作りが好きなので、なんとなく魅かれて、初めて、作ってみました。
物作りは楽しいので、この年になっても新しいことにチャレンジは楽しいです。
白いシャツのような布地で頭と胴体と腕と足の外側を下書き裁断して、線の内側をミシンで縫いました。 そして、その内側にクッションに使われる木を薄くしたようなパッキング材料を縫った部品の中に中に詰めます。
部品の腕と足は細いので、ポリウレタンの綿を詰めました。そして、脚と手の指先まで、針金の芯を入れて、形を整えます。足の裏には重しとして、大きな鉄のナットウを埋め込みました。
重しを入れたので、人形が出来上がった時に独立して立ってくれました。

足には革で作った靴を履かしています。

頭の毛は毛糸の細いサイズのもの、50grを25cmの長さに切って中央をしばって頭に縫い付けました。
顔の表面は百均で売っていた女性用の靴下を使いました。


